100円ショップのLEDライト

今100円ショップにはいろんなものが売っています。先日いろいろ見ていた時、LEDライトを見つけました。安物が一つ売っているのかと思いきや数種類売っていました。とても小さいので特に期待していませんでしたが、夜の自転車の鍵のダイヤルが見にくい時等に使えればと思い買ってみました。しかし思った以上に明るくてとても驚きました。普通のLED懐中電灯としても十分使えます。
HIDランプは高圧水銀ランプ、メタルハライドランプ、高圧ナトリウムランプの総称です。高輝度放電ランプともいわれます。放電なのでフィラメントが要りません。よって寿命が長く、効率が良いです。HIDランプ主な用途は撮影現場での照明、自動車、バイク、鉄道の前照灯などです。自動車などの前照灯はディスチャージヘッドランプと呼ばれています。
 ◇半数が「民間」で使用見込み
 もえ〜っとまちおこしするのだ!? 県内全18市町村にそれぞれ独自の「萌えキャラ」を設定し、「萌えおこし」につなげる取り組みを大分市の広告会社が始め、人気を高めつつある。6月現在、既に竹田市の団体と姫島村がイメージキャラクターに採用。約半数のキャラが民間の新商品イメキャラなどに使用見込みという。同社は「地元の良さを知ってもらうツールに利用を」と期待する。【土本匡孝】
 「あきたこまち」が萌えキャライラスト付きで人気を集めたことなどを知り、イベントや広告を手掛ける「TMエンタテインメント」の20〜30代の男女8人が企画・製作した。
 キャラは全員女性で基本設定は市町村の歴史や特徴を反映。温泉の別府市は浴衣姿、大分トリニータがある大分市はチアガール姿。キャラ使用は自治体や公共団体は原則無償、民間企業は有料だ。
 4月下旬〜5月にホームページでキャラ名を募ると、全国から4274件も殺到した。
 「荒城の月」ゆかりの竹田市は、「音楽好き」の設定でめがねにはかま姿。キャラを承認した市観光ツーリズム協会の工藤隆浩事務局長(51)は「萌えキャラファンは竹田の歴史や文化をしっかり勉強して名前を考えてくれ、実にまじめ。市民の評判も上々」。7月に大阪である観光物産展では等身大パネルにして活用する。
 一方で冷ややかな姿勢も。大分市は「直接的に市をイメージできず、既にイメキャラもあるので活用予定はない」、別府市も「使用無償とはいえ、一企業の利潤に資しかねず、『市は介入してない』との明記を会社側にお願いした」という。
 さまざまな意見はあるが注目を集めているのは事実。同社広報の古庄加奈さん(29)は「全市町村に承認してもらわなくてもいい。キャラと特産品の相乗効果で、多くの人が現地へ来てくれれば」。
 ◇成功すれば全国拡大も
 オタクジャーナリストの篠本634(ムサシ)氏は「全市町村に名産品の擬人化でも土地の神様由来でもなく人間キャラをつけた発想はおもしろい」と評価。ただ、「萌えおこしは自治体や商店街が『萌えに屈服』し町全体が協力しないと、せっかく人が来ても落胆するだけ。反発は多いと思うが成功すれば全国でまねするところが出るのでは」と話す。
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 ■ことば
 ◇萌えキャラ
 本来の「萌える」は草木の芽が出る意味だが、90年代前半、一部の美少女キャラクターファンが「好き」だけでは表現できない愛情を表す言葉として使い始めたとされる。対象は美少女キャラから最近は実際の人物や動物などにも派生。「オタク文化」の俗語だったが、次第に大衆化し、「萌え〜」は05年のユーキャン新語・流行語にも選ばれた。

6月22日朝刊

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 県内最大の魚の競りを見学しませんか。佐伯市観光協会は25日、同市鶴見の魚市場見学をメーンにしたツアー「佐伯・食のミナモトinつるみ」の参加者を募集している。
 鶴見漁港は大中型巻き網船団の基地で、水揚げ量は県内トップ。巻き網のアジ、底引き網のエソ、釣りのイサキやタイなど魚種も豊富。豊富な魚を前に、競り人と仲買人の言葉や手による威勢のいいやりとりが見られる。
 午前6時半に現地集合。7時に笛で始まる競りを見学。8時に近くの料亭で魚料理の朝食を取る。海産物のお土産付きで小学生以上2000円。当日は名物朝市「男の港市」も行われている。23日までに市観光協会0972・23・1101。【古田健治】

6月22日朝刊

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 旧愛知川町時代の下水道工事を巡る談合に関わり町に損害を与えたとして、愛荘町は21日、当時の助役や落札した5社と3人に総額約6241万円の損害賠償を求め、24日に大津地裁彦根支部に提訴すると発表した。損害賠償を求めた住民訴訟の大津地裁判決が確定したのを受け、町が元助役らに請求したが、期限内に支払われなかったため、地方自治法に基づいて提訴する。
 地裁判決は、05年6月の愛知川町下水道工事入札で、当時の助役が設計金額を業者に漏らしたと認定。元助役らに総額5383万円を請求するよう村西俊雄町長に命じた。判決は今年4月に確定した。【松井圀夫】

6月22日朝刊

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