理科の教科書に登場するほど有名になったLED
まちのあちらこちらで、LEDの電飾を見かける。青っぽいどこか涼しげな印象のする電飾だ。仕事終わりに暗くなった町の中で、やビルの壁がきれいに彩られているのを目にすると、一日の終わりにほっとするときがある。 LEDってなんなんだろうと思っていたら、中学生の理科の教科書にも登場していたので読んでみた。読んでみたところで結局は、よくわからないのだが。
HIDランプは高圧水銀ランプ、メタルハライドランプ、高圧ナトリウムランプの総称です。高輝度放電ランプともいわれます。放電なのでフィラメントが要りません。よって寿命が長く、効率が良いです。HIDランプ主な用途は撮影現場での照明、自動車、バイク、鉄道の前照灯などです。自動車などの前照灯はディスチャージヘッドランプと呼ばれています。
元AKB48のタレント、渡辺志穂(23)が3日、都内で行われた世界の美女コンテスト「2011ミス・アース・ジャパン日本代表選考会」で2位を獲得した。
【写真で見る】グランプリの前田智子ら受賞者たち
渡辺は「2位は悔しいけど、AKB時代は目立たなかったので」と感激。前田敦子(19)らとともに05年からAKB1期生として活動し、07年10月の公演を最後に卒業した。その後も前田らと交流があり、「報告したい」と声を弾ませた。グランプリはモデルの前田智子(24)。
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台湾の3人組ユニット、飛輪海(フェイルンハイ)のメンバー・AARON(25)が3日、初のソロミニアルバム「THE NEXT ME」の発売イベントを文京区の東京ドームシティラクーアガーデンで行なった。
【写真で見る】日本でソロデビューした台湾アイドル、飛輪海のAARON
日本で大人気の韓国アイドルについて「負けないところ?ないです」と白旗をあげて笑わせたが、「もっと日本語を勉強して、日本のテレビに出たい」。
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タレントの中村静香(22)が3日、発売中のDVD「中村静香/シズカラー」の発売記念イベントを東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館で行なった。
【写真で見る】「恋人気分になれます」とDVDをPRした中村静香
米サイパンで撮影し、「ムーディーなベッドシーンもあって恋人気分になれます」。1メートル63、B88W60H86の極上ボディー満載の同作を「120点の出来」とアピール。
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西武のエース、涌井秀章投手(25)と、フジテレビ系「めざにゅ〜」(月〜金曜前4・0)のメーンキャスターを務めるフリーアナウンサー、杉崎美香(32)が真剣交際していることが3日、分かった。
【写真で見る】今季はあまり調子の上がらない西武・涌井
関係者によると、今年に入ってから知人の紹介で知り合い、すぐに意気投合。春から交際に発展したという。杉崎が西武ドームに観戦に訪れ、試合後にドライブデートを楽しむなどしながら愛をはぐくんでいるようだ。
涌井は05年にドラフト1位で西武に入団。06年から昨年まで5年連続で2桁勝利をマークし、一昨年には最多勝と沢村賞を獲得した。今季は2日の日本ハム戦で自己ワーストの4連敗を喫し、渡辺久信監督に「簡単にやられすぎ」と言われてしまったが、7歳年上で“癒し系”として人気の杉崎の存在が励みとなっているに違いない。
涌井はこの日、報道陣からの問いかけに「さぁ〜」とはぐらかすのみだったが、杉崎の所属事務所は「交際の報告は受けています」と認めた。結婚など具体的な話にはまだ発展していないようだが、今後の行方に注目が集まりそうだ。
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俳優、唐沢寿明(48)が、日本・中国・韓国が共同制作するドラマシリーズ「Strangers6」(WOWOWで今冬放送)の撮影に入った。3カ国の俳優が結集するサスペンス・アクションで公安警察所属の主人公を演じる。東日本大震災で撮影開始が約3カ月遅れるなどの影響が出たが、「政治家がダメな時代に、エンターテインメントこそ頑張らなくては」とアジア発の大作をけん引する。
日中韓の3カ国がドラマを共同制作するのは史上初めて。その壮大な意欲作で主演を任された。
「異国の俳優やスタッフにはいろいろな考えを持っている人がいる。その価値観を知りたい。力を合わせて良い作品を作りたいね」
今月1日にクランクインした都内の撮影現場で取材に応じた唐沢は、キッパリとした表情で意気込みを語った。
3カ国の公安警察関係者6人が極秘集団“Strangers6”を結成、社会を混乱に導こうと暗躍する投資マフィア集団との壮絶な戦いに挑むストーリー。唐沢は「ここまでアクションシーンが多い作品は初めて」と声を弾ませる。
アクションに備えて約1カ月間、個人トレーナーについて肉体改造に取り組んだ。好きな酒は一滴も飲まずプロテインを飲んで食事制限をしながら、毎朝6時に起きて夜9時には就寝する禁欲トレーニングを決行した。
仕事で海外滞在中だった妻で女優の山口智子(46)にも「トレーニングが終わるまで、そのまま海外にいて」と“懇願”して帰国予定を遅らせたほどだ。「こんな生活している夫に付き合わせたら、悪いじゃない」と笑いながら、「本当に苦しかったけど、体は結構動けると思う。まだアクションいけるよ」。5キロ絞り込んだ筋肉質の肉体に自信を示した。
同作はスタートから困難にぶつかった。3月11日の東日本大震災で同月からの撮入予定が大幅にずれ込み、監督や主要キャストの一部が日程の都合で交替せざるを得ない事態に。だが唐沢は「問題ない。見る価値のある、面白い作品になる予感がする」と断言する。
「今後はいろいろな国の人たちと仕事をするのが当たり前の時代になる。政治家がダメな時代に、エンターテインメントくらいはアジアがお互い理解し合ってやっていきたい」。唐沢が気合十分でアジアに乗り込む。
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