親戚一同で韓国語の勉強にハマる
最近、メディアから韓国芸能の話題を耳にしない日はありません。私自身はさほど興味はないのですが、衝撃を受けた出来事がありました。祖父母宅に、親戚一同会した時のことです。何とみんなで韓国語の勉強をしているではありませんか。2つ年下の従妹が、10年ほど韓国語の勉強をしていたことは知っていたのですが、まさか叔母たちまで。まだやっていない母の目が興味でキラキラ輝いていましたので、次に会ったらテキスト片手にしているかもしれません。
韓国語の会話を極めようとすると、いろいろな問題が出てくるようですね。今まで見たことがないあの文字列に苦しむことになるでしょう。毎日少しずつ理解することを心掛けるようにしましょう。また、すぐに飽きが来ないように工夫していくことも必要になるのです。自分にとって有益なものとは何かを追求するようにしていきましょう。韓国語の会話もいいですね。
歌手の今井美樹(48)が『第4回ベストマザー賞2011』で「音楽部門」を受賞し6日、都内で行われた授賞式に出席した。母親の憧れや目標となる“著名人ママ”に選ばれた今井は「本当に光栄ですが、ほかのお母様方に申し訳ないくらい、まだまだダメダメなママです。これからも頑張ります」と謙遜。ドラマ撮影で家を空けていた間、今年9歳になる愛娘の面倒を夫の布袋寅泰(49)にみてもらっていたといい、「最高で素晴らしいパパ。夫と娘が大はしゃぎしているのを見ているのが、私の幸せです」と感謝した。
【写真】今年の『ベストマザー賞』受賞者4人の集合ショット
3月11日の震災後、「娘が今のまま元気で、なんでもない日常を送ってくれること」が何より嬉しいそうで、現在も夫婦で被災者支援活動を考案中。布袋が歌手・吉川晃司とのロックユニット・COMPLEXの再始動を発表したことについては「『自分たちにできることはなんでもしよう』という思いから、無理やり誰かに言われたわけじゃない」と経緯を語り「どれだけの人たちの心が湧き上がるか。それが次の第一歩に繋がると思うので、本当に素晴らしいことだと思います」と後押しした。
同賞は、今井のほか「芸能部門」で女優の石田ひかり(38)、「文化部門」にモデルの清原亜希(42)、「スポーツ部門」にバレーボールの山本愛選手(29)が受賞。石田は「できるだけ地味に生活してたのに名前が挙がってしまって、恐縮しています…」と驚きを隠せない様子。元プロ野球選手で夫の清原和博の影響で長男(8)が野球を始めたことを明かした清原は「子どもの夢は全力でサポートしていきたい。夫は勉強を教えず、喧嘩と野球ばかり教えてますけど」と“らしい”エピソードで会場の笑いを誘っていた。
日本マザーズ協会では、2008年より母親・子育てに優しい社会の実現を目指すべく『ベストマザー賞』を主催。この日はほかに母親が愛用している商品・サービス・施設を表彰する『第2回 マザーズコレクション大賞』も行われた。
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7月8日のニューヨーク、ロサンゼルス2都市でのプレミア上映を皮切りに全米主要32都市で順次公開されることが決定したヒップホップ・グループ ア・トライブ・コールド・クエスト(A Tribe Called Quest 以下ATCQ)のドキュメンタリー映画“Beats, Rhymes & Life: The Travels of A Tribe Called Quest”。完成直前にはATCQのメンバーQティップ(Q-Tip)が、監督のマイケル・ラパポート(Michael Rapaport)との編集方針の違いなどを理由に不支持を表明したことで雲行きが怪しくなっていた同作だったが、完成作品にはメンバー全員が満足しているという。
先月27日に同映画が上映されたトライベッカ・フィルム・フェスティバル会場に、ATCQメンバーのファイフ・ドッグ(Phife Dawg)とアリ・シャヒード・モハマッド(Ali Shaheed Muhammad)が来場。特にQティップと共に不満を表明していたアリの登場には、ファイフも「彼が来ることは知らなかった。本当に嬉しいね」とコメント。当のアリはRolling Stone誌のインタビューに応じて「Qティップがこの場にいないのはこの映画に不満があるからじゃない。俺が来ているじゃないか。俺はQティップの代理でもある。完成版には満足している。もし俺たちがこの映画を認めていなかったら、誰も観やしないよ」と語るなど、ATCQと制作側の和解をアピール。
またラパポート監督は「アーティストであり完璧主義者のQティップが違和感を持つのは承知の上だ。彼はトライブのリーダーとして常に指揮を執ってきた人間だが、この映画の責任者は私だから、最終決定は私が下す。この映画は私からATCQへのラブレターなんだ」とコメント。さらに同映画の真の目的を‘ATCQの再結成’と語ったことを受け、アリとファイフの2人は「毎朝目覚めるとトライブの再結成のことが頭に浮かぶよ。可能か不可能かといつも考えている。俺は常に準備OKだ」、「正しい方向に向かっている。もう2人必要だが段階的には進んでいる」などと前向きな言葉を発した。だが、ファイフがカリフォルニア、Qティップがニュージャージー、アリがNYブルックリン、初期メンバー、ジャロビ(Jarobi)がアトランタ在住とあってグループ活動は難しいのではないかと推測されている。(t)
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